「みみずく」は、岩手・花巻を中心にしたお土産品のお店です。

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岩手県花巻市矢沢10地割87−7

【新花巻駅構内】

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民芸・工芸品

岩手を代表する工芸品と言えば、鉄瓶、急須、風鈴などの「南部鉄器」が上げられますが、それ以外にも着古るした布を丁寧に裂き、機織り機で織り直した「裂織り」や、国の伝統工芸品の指定を受けている「南部型染め」、さらには、伝統芸能の「鹿踊り」の木彫などを取り揃えています。是非ご覧ください。

南部鉄器急須

「南部鉄器急須」写真

南部鉄器は、17世紀中頃南部藩主が京都から釜師を招き、茶の湯釜を作らしたのが始まりと言われています。南部鉄器の急須は保湿性に優れとても丈夫で、品格を感じる重厚な佇まいが特徴的です。急須の内側はコーティングされていますので、直火にはかけないようにしてください。

南部風鈴

「南部風鈴」写真

夏の風物詩「風鈴」は、金属、ガラス、陶器、木、木炭、水晶など様々な材質でできています。その中で南部鉄器でできた「南部風鈴」は特有な透き通るような音色が特徴で、心和ませる音色が優しく響きます。ゆっくりとお楽しみください。

さき織り

「さき織り」写真

南部裂織りは古い布を生き返らせるための織物で、古布を裂いて横糸にし、木綿にの縦糸を織り機にかけて織り上げるもので、伝統的なECO商品と言えます。そのため同じ模様のものは一つとしてなく、すべて一点ものです。店頭には、裂織りの「コースター」「ポーチ」「がま口」などを取り揃えています。

南部型染め

「南部型染め」写真

南部藩時代に、農家では自給自足として麻織物が盛んに織られており、藍を染料に無地染や型染がされていました。作業着として愛用されたその型紙の中から、色々な花や唐草模様等の伝統模様の型で糊付けし染め上げたのが、南部型染めです。店頭では、コースター・名刺入れ・手提げ袋などをご用意してあります。

こけし

「こけし」写真

南部系のこけしは、花巻を中心に佐々木家、煤孫家などの木地師によって色彩のないキナキナ形式で始まり、その後鳴子系、遠刈田系の影響で描彩されるようになりました。当店では、宮沢賢治をイメージしたこけしやデクノボーこけしをご用意してあります。

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